資金計画
家を建てる際、最も重要なのが資金計画です。いくら借りれるかでなく、いくら返せるかを考えて
初めに借入、返済ともにしっかりしたプランを立てる事が大切です
自己資金
一般的には購入額の20%以上が必要と言われています。これは、住宅金融公庫の融資で
は購入額の80%までと制限があり、その他に諸費用として税金及び登記手数料(住宅価格
の3〜6%が目安)と引越し、家電、外構費用などが必要となるからです。
民間融資では80%の制限はありませんが、借入額が増えれば返済額も増えてくるので少し
でも多く頭金を作る事が大切です。
自己資金
諸費用
引越し
家電
外構費用
購入限度額
各金融機関によって条件は変わりますが、住宅金融公庫では
・完済時の年齢が80歳で最短10年〜最長35年の返済期間
(親子リレーを行う場合は70歳以上でも可)
・年収の1/12が毎月の返済額の5倍以下
・購入金額の80%(年収800万以上の場合は50%)となっていますが
一般的な目安として借入額が年収の5倍まで、返済が月収の25%までが安心です。
年収の5倍
購入額
住宅ローンの特徴
住宅金融公庫融資、民間融資比較
|
民間融資 |
公庫融資 |
新型ローン |
| 資金用途 |
住宅の購入、リフォーム |
住宅の建設、購入 |
| 対象住宅 |
問わない |
公庫基準 |
公庫基準 |
| 床面積 |
問わない |
戸建70〜280u |
| 敷地面積 |
問わない |
100u以上 |
問わない |
| 融資限度額 |
最高1億円など |
規模などで異なる |
5,000万円 |
| 融資金額 |
所要資金80%以上も可 |
所要資金の80%
(年収800万以上は50%) |
所要資金の80% |
| 金利タイプ |
固定か変動の選択 |
段階金利 |
固定 |
| 適用時期 |
融資実行時 |
申込書提出時 |
融資実行時 |
| 物件検査 |
なし |
あり |
あり(費用別途) |
| 保証人 |
保証委託が原則 |
保証委託との選択 |
不要 |
| 保証料 |
一括か後払い |
一括払い |
不要 |
| 団信加入 |
加入が条件 |
加入は任意 |